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WORKSPACE使い方
RRRADIANT REVIEW

RADIANTAI USER GUIDE

はじめてのRadiantAI。
迷わず、次の一歩へ。

試合後に「なぜ負けた?」を振り返り、次の試合で直す行動を1つ決める。準備から解析、練習までを順番に案内します。

分析画面のサンプルは解析枠を消費しません。マクロ本解析には取得済みのVALORANT公式リプレイとRiot連携が必要です。

START HERE

最初は、この3つだけ。

01

アカウントを用意

GoogleまたはXでログインします。Windowsアプリでも、Webサイトと同じアカウントを使ってください。

ログインへ
02

振り返りたいことを選ぶ

「動き方や判断」ならマクロ。「敵との撃ち合い」ならミクロ。迷ったら、気になった1つのデスから始めましょう。

モードの違いを見る
03

必要なものを準備

マクロはゲーム内で取得済みの公式リプレイとWindowsアプリ、Riot連携を用意します。ミクロはWindowsアプリを起動します。

Windows版の案内

モードの種類について

マクロは「どこで・いつ戦うか」、ミクロは「戦う場面でどう動き、どう撃つか」を振り返るモードです。気になる場面から選んでみましょう。

MACRO

マクロ:立ち回りと判断

位置取り、人数差、残り時間、その時に分かっていた情報をもとに、戦う場所やタイミングを考えます。味方との距離や連携、攻める・引く判断、ローテーション(別の場所へ移動する判断)を見直したい時に。

「リプレイを選ぶ」は取得済みの公式リプレイを自分で指定する方法。「AIに任せる」はWindows版で取得済みの公式リプレイを検出する方法です。どちらも公式リプレイが必要で、その後の解析は共通です。

MICRO

ミクロ:撃ち合いの動き

敵と出会う短い場面で、照準を置く位置、ピーク(壁や角から体を出す動き)、撃つ前に止まる動作などを振り返ります。「撃ち合いで、どの動きを見直せばいい?」と感じた時に。

Windows版はデス前約25秒・後約5秒のクリップを自動保存する設計です。試合終了後に、利用者が対象クリップを選んで解析を開始します。録画状況によって短くなる場合があります。

始めたばかりの方へ

撃ち合いで困ったらミクロ、どこへ動くか迷ったらマクロがおすすめです。まずはサンプルで、振り返り方を見てみましょう。

さらに上達したい方へ

同じような負け方が続く時は、戦う前の判断をマクロで、交戦中の動きをミクロで見直すと、次に試すことを整理しやすくなります。

現在は分析サンプルを見られます。マクロの本解析とWindows版の一般公開は準備中です。サンプルはご自身の試合を解析した結果ではありません。

モード選択に戻る

CHOOSE YOUR MODE

どこを上達させたい?

マクロは「いつ・どこへ動くか」。ミクロは「敵と出会った瞬間、どう動いて撃つか」です。

マクロ · リプレイを選ぶ

この試合を振り返りたい

取得済みのVALORANT公式リプレイをWindows版で自分で選びます。

  • 用意するもの:ゲーム内で取得した公式リプレイ
  • 動画提出:不要
  • マクロ共通15試合枠
手順を見る

マクロ · AIに任せる

自分の苦手を見つけたい

取得済みの公式リプレイを検出し、解析候補を選ぶ方法です。Riot APIと同じ試合を照合します。

  • 用意するもの:公式リプレイ・Riot連携・Windows版
  • 動画提出:不要
  • マクロ共通15試合枠
手順を見る

ミクロ · 自動デスクリップ

撃ち合いの負け方を直したい

「照準が間に合わない」「角から出ると負ける」など、デス前後の映像から細かな動作を振り返ります。

  • 用意するもの:Windows版
  • 録画操作:不要・自動で保存
  • ミクロ5試合枠
手順を見る

MACRO / REPLAY

マクロ:リプレイを自分で選ぶ

取得済みの公式リプレイを指定し、Riot APIとの照合後に位置取りや判断を振り返る予定です。

  1. 01

    ゲーム内で公式リプレイを取得

    VALORANTのリプレイ機能で、振り返りたい試合を端末へ取得します。動画ファイルへの変換や提出は不要です。

  2. 02

    Windows版で対象を選ぶ

    取得済みの公式リプレイ(.vrf)を選びます。現在のWindows開発版はファイルの検出までで、解析は読取連携の提供後に有効になります。

  3. 03

    同じ試合を照合・同期

    正式版ではRiot APIの試合IDと本人の情報を確認し、ラウンドと時刻を合わせます。一致しないときは別の試合として解析しません。

  4. 04

    重要場面を選別して説明

    Jevが重要度・課題分類・根拠の十分さを判定し、本解析AIが選ばれた場面の立ち回りと改善行動を説明します。

こんな場面で使う

「1人で先にサイトへ入り、すぐ倒された」→ 敵の位置だけでなく、味方との距離や入るタイミングを確認します。

公式リプレイの読取仕様は公開されていません。読取連携とRiot承認が済むまでマクロ本解析は開始できません。

Windows版の準備状況を見る

MACRO / AUTOMATIC

マクロ:AIに任せる

利用者が取得した公式リプレイを検出し、Riot APIで同じ試合を照合して振り返り候補を探します。

  1. 01

    Windows版にログイン

    RadiantAI Windowsを起動し、Webサイトと同じアカウントでログインします。

  2. 02

    Riotアカウントを連携

    アカウント画面で「Riotアカウントを連携」を選び、案内に沿って自分のRiotアカウントを接続します。Riot連携が利用可能になってから行ってください。

  3. 03

    取得済みの公式リプレイを検出

    ゲーム内で取得した公式リプレイをWindows版で検出します。検出しただけでは解析を実行せず、解析枠も消費しません。

  4. 04

    試合情報と場面を確認

    正式版ではRiot APIの同じ試合を照合し、ラウンド・時刻を同期します。Jevが重要度、課題、根拠の十分さを判断して候補場面を選びます。

  5. 05

    次の行動を決める

    本解析AIの説明から次に試す行動を1つ選びます。繰り返す課題を改善ミッションに反映します。

こんなときに使う

「最近負けが続くけれど原因が分からない」→ 複数試合に共通する課題を探し、最初に取り組む練習を決めます。

自動と任意は入口だけが異なります。公式リプレイの読取、Riot APIとの照合、候補選別、本解析は共通の処理です。現在は読取連携とRiot承認待ちです。

MICRO / DEATH CLIPS

ミクロ:デス前後の撃ち合いを見る

自分で録画ボタンを押す必要はありません。Windowsアプリが必要な場面を残します。

ミクロでも「クリップを選ぶ」と「AIに任せる」を選べます。どちらも同じ5試合枠です。

未解析の最新クリップを自動選択します。映像の重要度をAIで採点する機能ではありません。確認後に1件ずつ解析を開始します。

死亡前25秒接敵前の準備・動き方
デス
死亡後5秒撃ち合いの結果
  1. 01

    試合前にWindowsアプリを起動

    ログイン後、VALORANTを起動します。アプリで「VALORANT 検出済み」「自動クリップ待機中」と表示されることを確認してください。

  2. 02

    いつもどおりプレイ

    自分がデスすると、死亡前25秒+死亡後5秒の30秒動画が端末へ自動保存されます。試合中にAIの助言やオーバーレイは表示しません。

  3. 03

    試合後に「ミクロ解析」を実行

    アプリの「デスクリップ」から振り返りたいクリップを選び、「ミクロ解析」を押します。保存は自動、解析開始は自分で選ぶ流れです。必要なクリップだけが解析のために送信されます。

  4. 04

    次の撃ち合いで意識する動作を決める

    正式版の解析結果では、照準の位置、ピーク、ストッピング、射撃などの改善点を確認します。一度に全部直そうとせず、「角を出る前に頭の高さへ照準を置く」など1つから始めます。

こんな場面で使う

「敵に気づいてから照準を大きく動かしている」→ 接敵前の照準位置を確認し、動かす距離を減らす練習につなげます。

映像で見えないことは判定できません。回線の遅延や正確な反応速度は、クリップだけで断定しません。

Windows版ダウンロードページへ

マクロ・ミクロとも、星1〜5と任意コメントで評価できます。評価は本人が入力し、AIが代わりに作成することはありません。

READ. PRACTICE. REPEAT.

結果は、この順番で読む。

  1. 01

    まず「次の課題」

    次の試合で実践する行動を1つ決めます。「もっと上手く撃つ」ではなく、「角を出る前に照準を頭の高さへ」のような具体的な行動にします。

  2. 02

    「主な問題」と「根拠となる場面」

    どの場面が理由になったかを確認します。AIの説明と映像が合っているかを見直し、「不確かな点」や「判定保留」も一緒に読んでください。

  3. 03

    改善アクションを練習

    関連動画や教材で動きを確認し、射撃場・デスマッチ・次の試合で試します。動画を見るだけで終わらず、1つの動作を実践しましょう。

  4. 04

    ダッシュボードで変化を見る

    成長グラフや30日ミッションで、できるようになったことを振り返ります。自己評価とAI評価は分けて確認します。未評価は0点ではなく、まだ確認していない項目です。

WORDS TO KNOW

よく出てくる言葉

マクロ
人数、残り時間、得た情報を見ながら、どこで・いつ戦うかを決めること。
ミクロ / AIM
接敵した場面での細かな動きや射撃。AIMは、敵に照準を合わせる操作です。
ピーク
壁や角から体を出して敵を確認する動き。出る幅やタイミングも含みます。
クロスヘアプレイスメント
敵がいそうな位置・頭の高さに、あらかじめ照準を置いておくこと。
ストッピング
移動を止めてから撃つこと。動きながら撃ったときの弾のばらつきを減らします。
ローテーション
得た情報をもとに、別のサイトやエリアへ移動して守りや攻めを組み直すこと。
ピークアドバンテージ
角から出る側と待つ側の見え方・反応の差。回線や位置関係などが関わるため、動画だけで有利不利を断定できません。

PLAN & ALLOWANCE

解析枠はどう数える?

月額900円
マクロ15試合
ミクロ5試合
  • マクロの「リプレイを選ぶ」「AIに任せる」は、同じ15試合枠を使います。
  • 1試合につき最大3解析。同じ保存済み結果を開き直しても枠は減りません。
  • 未使用分は、月2試合まで別モードへ自動振替できます。
  • 無料体験は全モード合計1試合。サンプルの閲覧は解析枠を消費しません。
料金・利用状況を見る

HELP

困ったときは

どのモードから始めればいい?

マクロは公式リプレイとRiot連携を使い、判断を振り返ります。撃ち合いの動作を見たいならミクロです。正式版の準備中は分析画面でサンプルを確認できます。

動画ファイルを提出する必要はある?

マクロでは不要です。ゲーム内で取得済みの公式リプレイをWindows版で検出するか選びます。ミクロではWindows版が保存したデス前後のクリップだけを解析時に送信します。

Windows版のダウンロードやRiot連携が使えない

配布準備中・公式承認待ちの機能は利用開始前です。Windows版はダウンロードページ、Riot連携はアカウント画面で状況を確認できます。ブラウザーの「アプリをインストール」で追加するWebアプリには、Overwolfの自動録画機能はありません。

公式リプレイが見つからない

VALORANTのゲーム内でリプレイを端末へ取得済みか確認してください。Windows版の「公式リプレイを検出」を押すか、取得済みファイルを自分で選びます。現在は検出のみ対応し、マクロ本解析は準備中です。

Windows版でクリップが保存されない

試合前にRadiantAI Windowsが起動しているか、VALORANTが検出されているか、「自動クリップ待機中」になっているかを確認します。「録画機能を準備できません」と表示される場合は、表示される案内を確認してください。

AIが「判定保留」と言うのはなぜ?

敵や照準が隠れているなど、判断の材料が足りない場合があります。評価が低いという意味ではありません。対象が見える別の場面を選び、必要なら状況を補足してください。

試合中にもアドバイスされる?

解析と振り返りは試合後に行います。Windowsアプリは試合中、イベント検出とクリップ保存を行い、AIの助言は表示しません。

送信するデータの範囲はデータの取り扱いで確認できます。